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【本紹介】ポジティブの教科書

花粉が多く飛ぶ季節になりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
記事制作者の彩愛です。😃

今回紹介する本はこちら。


『ポジティブの教科書』
             著・武田双雲

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この作品はだいぶ前に店頭で見かけて、
パラパラと手に取って読んでみたところ
とても読みやすい文体で心惹かれたため、
購入した作品です。


作者である武田双雲氏は
書道家として活躍されており、
自身が開かれてある書道教室には
たくさんの著名人が通われているそうです。


本は、章ごとに大きなテーマに分かれており、
全て合わせると95項目の事柄について
彼の実体験に基づいた考えが書かれています。


よくある自己啓発本より砕けた文体で、
堅苦しくなく、(たまには冗談もはさみつつ)
身近にあった出来事をテーマに
どのようにすれば前向きになれるか、
(周りの人をハッピーにできるか)
について解説してあります。😃


もちろん、それらは全て彼自身によって
導き出された方法であって、
万人に当てはまる方法ではないのですが、
先人の知恵などを借りて編み出された
ポジティブな物事の捉え方は、
決して無駄になるものではないと思います。


(私がこの本を読んで、「へぇ~」と
驚いたのは、脳科学の世界から見れば、
失敗だろうと成功だろうと、
挑戦さえすれば
脳の同じ部位が発達していく。
=結果がどうあれ、
どちらも脳が発達するのに変わりないため、
失敗をマイナスと考えるかどうかは、
その人の捉え方次第。という部分です。)


また、全編を通して感じられるのは、
武田双雲氏が『いかに周りを幸せにできるか』、
『周りに何を与えられるか』、
を主軸として物事を考えられている
ということです。


今、人間関係で酷く傷付いていたり、
悩んでいる人にとっては、
その生きる姿勢自体に何か感じるものが
あるかもしれません。
(ただ、本文のところどころには、少し
やり過ぎかな?と思う所もありますが😅)


人生は物事の捉え方次第で決まるんだなと
改めて感じた作品でした。
それから、単純に様々な視点から物事を
捉えられているので、
新たな発見があって、面白かったです。🌿


今、前向きに生きたいけど何から始めたら
いいか分からないという人は、
是非読んでみて下さい。
少なくとも、損をする読み物ではないと
思います。😃


※ただ、脱字がチラホラと
見受けられるので、そういった面で
気になる方がいらっしゃるかもしれません。


長々と駄文にお付き合い頂き、
ありがとうございました!🙇