詩「不安なこと。」

変化が怖くてたまらないのは、
当たり前だよ。
それは誰もが、
思う感情だよ。
あなただけが変な訳じゃない。
あなただけが弱い訳じゃない。
皆んな皆んな、
感じてることなんだよ。
そんな感情を、
ちゃんと受け止めようね。
駄目だと言って、
否定しないでね。
頑張っているあなたのことが、
私は大好きだよ。
大丈夫。
きちんと前に進めてるよ。

詩「眠れない」

眠れなくなってしまった。
いつもいつも、
思い通りに行くわけではない。
流れに身を任せていたら、
思わぬ方向へ行くときもある。
仕方がない。
また、休息をとって。
立ち上がれるまで、待つとしよう。
時間がかかってもいい。
自分だけの道を、
歩んで行こう。

詩「私でいいんだよ。」

とても身近に、
キラキラした存在がいるって、
辛いね。
自分が欲しかったもの、
たくさん持っていて、
ツラいね。
でもね、違う人生を歩こう?
自分は自分って、言える人生を。
比べて自分の首を締めるのは、
もう辞めよう。
私は、私。
自分にしか歩けない道がある。
失敗したって、
仕方がないさ。
だって、頑張ったんだもの。

詩「憂ウツ」

ずーっと寝ていたい。
明日が来て欲しくない。
何も直視できない。
ただ、寝たい。
ただ、疲れた。
未来なんて思い描けない。
ただ、暗い空想が広がるばかり。
重い体を引きずって、
ずるずると進む。
生きてるだけで、奇跡だ。
ただ、体を休ませたい。
寝ているような状態で、
今日もまた、生きる。

詩「死にたい時は」

死にたい気持ちがある時は、
心を遮断しよう。
あらゆるものが刺激になって、
心を傷付けるから。
見たいものを見て、
やれることをやって、
倒れたいなら、
倒れてもいいから。
どうにかこうにか、
この1日を生きよう。
希望なんてなくたっていい。
真っ暗闇の中で、
目を瞑りながら、
ただ1歩づつ足を踏み出そう。
そしたら時間が解決してくれる。
精いっぱい生きたならば、
それだけで充分。

詩「心の安定。」

心の安定。
それが1番大事。
世間的には正しい生き方でも、
自分にとって
しんどい生き方なら、
辞めていい。
それを
「間違い」と言う
人がいるならば、
その人とは距離をとっていい。
心安らかさ。
それを1番に優先してもいい。